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ジャーニー/大人になれないオヤジのロック40。

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マイケル・シェンカーと同じく17歳でプロ・デビューしたギタリストといえばニール・ショーン!
1971年、19歳になっていたニールを自らのバンドに加入させたのはサンタナ。
サンタナ・バンドを脱退したニール・ショーンとグレッグ・ローリー(K&V)が73年に結成したのがジャーニーである。
当時は未だ、演奏スタイルが迷走しており鳴かず飛ばずの状態が続き、その後スティーブ・ペリー(V)がデモ・テープの中から選ばれ加入してから78年『インフィニティ』で成功の道を登り始める。
さらに元ベイビーズのジョナサン・ケイン(K)が参加。以後81年『エスケイプ』、83年『フロンティアーズ』で、スティーブとジョナサンによる強力なソング・ライティングにより世界制覇に至る。86年『Raised On Radio~時を駆けて』以後、活動停止。
以後、メンバーを入れ替えながら現在に至る。

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僕はファースト・アルバムから86年『Raised On Radio~時を駆けて』まで聴いていた。
しかし、前述したように何といっても81年『エスケイプ』、83年『フロンティアーズ』がバンドの絶頂期! 特に83年のフロンティアーズ・ツアーは日本公演からスタートし、世界を巡って日本公演で終わった。
僕は両方を武道館で観たと思う(これもパンフ紛失)。
2度目の最終公演はアルバムの世界的なヒットも手伝い、チケットがステージ裏しかとれなかった。
ちょうどメンバーがバック・ステージから出てくるエントランスの真上の席だった。
ニール・ショーンのギター・ソロのとき、ニールが奏でるギターに武道館の観客の声援がドーンと同調した。まるで自分が一万人の前で演奏しているような錯覚を憶え、身震いするような体験だった。
モンキー・ビジネスとはよくいったもので、一度ミュージシャンがあの感覚を知ってしまうと、ドラッグよりも最悪だという。どんなに売れなくなり落ちぶれても、俺はまたいつかあの声援を受ける日が来るんだ、とヒモ生活に甘んじてしまうそうだ。
今回この記事を書くためにYouTubeで懐かしの動画を手繰っていると、涙が出てきた。
ジャーニーを聴いていた頃は家内と恋人時代であり、当時の甘酸っぱい思い出が甦る。
う~む、初心に帰らねば……。

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さて、ジャーニーを“産業ロック”と悪い意味で揶揄する向きも多いと思う。
しかし、だ。
そんなことをいってる奴はナンセンス!
プロとしてやって行く以上、売れたいのは当たり前でしょ?
誰にも聴いてもらえず、「俺達は本物のロックだ」なんて馬鹿です。
セックス・ピストルズだって日本に住んでるキミが知っている以上、充分に産業パンクなのだ!
売れて、聴いてもらいたいという自己顕示欲でプロ・デビューするんでしょうが、皆!!

●Feeling That Way(PV)

●Any Way You Want It(PV)

●Who's Crying Now(Live)

●Faithfully(PV)

●Chain Reaction(PV)

●Dont Stp Believing(Live)

●Separate Ways(Live)

●Open Arms(Live)


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  1. 2006/11/21(火) 17:34:04|
  2. 大人のロック。
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:8
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コメント

エスケイプ♪

持ってます!
ジャーニーを聴いたのは、それが初めてだったんですが、意外に?綺麗な曲が多くてビックリでした。
実はもっとハードだと思っていたんです。
 
そうです。 私もそう思います。 
ロックをやっている人はガンガン前に出て行く意気込み、パワフルさが絶対に必要ですよね。
  1. 2006/11/21(火) 18:35:06 |
  2. URL |
  3. Nob #-
  4. [ 編集]

Journey懐かしいなあ。凄い人気でしたよね!
一時期、Separate Waysを演奏するアマチュア
バンドが異様に多かった気がします。
何故か私は一度もコピーする機会がありませんでした(汗)
  1. 2006/11/21(火) 18:51:53 |
  2. URL |
  3. カブリエル #RDRaKwtQ
  4. [ 編集]

Re:エスケイプ♪

>持ってます!
ジャーニーを聴いたのは、それが初めてだったんですが、意外に?綺麗な曲が多くてビックリでした。
実はもっとハードだと思っていたんです。

フォロンティアーズもお薦めです!!
 
>そうです。 私もそう思います。 
ロックをやっている人はガンガン前に出て行く意気込み、パワフルさが絶対に必要ですよね。

ネガティプなロックなどあり得ません。
だったら、趣味でギター弾いてりゃいいんですよ!

  1. 2006/11/22(水) 11:07:22 |
  2. URL |
  3. noodles #EpUBdlCE
  4. [ 編集]

ガブリエルさん

>Journey懐かしいなあ。凄い人気でしたよね!
一時期、Separate Waysを演奏するアマチュア
バンドが異様に多かった気がします。
何故か私は一度もコピーする機会がありませんでした(汗)

クィーン一筋ですか?
クィーンのレビューもそろそろと思っているのですが、ガブリエルさんの手前、ちょっとやりにくいかも(笑)。
  1. 2006/11/22(水) 11:15:05 |
  2. URL |
  3. noodles #EpUBdlCE
  4. [ 編集]

Journey はアメリカンロックで初めてはまったバンドだけに、
私は結構思い入れがあります。
自分は多面的に聴くのでどの時期も好きなのですが、
Steve Perry 参加前の初期の作品が特に好きです。
ちょうど中期サンタナのようなフュージョン的またはプログレ的なサウンドが好きです。
Journey を産業ロックと馬鹿にする人には、ここらへんの Journey をぶちかましてやりたい。
もっとも「産業ロック」という言葉は売れたという結果論に基づく言葉だから、
音楽自体の良し悪しとは関係ない、というのが持論です。
仮に Led Zeppelin が Journey 並に一般大衆に受けたら、
きっと彼らが「産業ロック」になっていただろうし。

しかし、Feeling That Way の PV が見れるとは思わなかった!
Steve Perry と Gregg Rolie の魅力を同時に味わえる名曲ですね!
  1. 2006/11/23(木) 22:34:42 |
  2. URL |
  3. Penguinland #-
  4. [ 編集]

penguinlandさん

>Journey はアメリカンロックで初めてはまったバンドだけに、私は結構思い入れがあります。
自分は多面的に聴くのでどの時期も好きなのですが、Steve Perry 参加前の初期の作品が特に好きです。

そうでしたね!penguinlandさんのレビューを拝見したとき、お若いのになかなか深いところで聴いておられる方だなあ、と感心しました。

>ちょうど中期サンタナのようなフュージョン的またはプログレ的なサウンドが好きです。
Journey を産業ロックと馬鹿にする人には、ここらへんの Journey をぶちかましてやりたい。
もっとも「産業ロック」という言葉は売れたという結果論に基づく言葉だから、
音楽自体の良し悪しとは関係ない、というのが持論です。
仮に Led Zeppelin が Journey 並に一般大衆に受けたら、
きっと彼らが「産業ロック」になっていただろうし。

まあ、ツェッペリンもセールス面でいえば充分に産業ロックかも知れません。
“天国への階段”など、連ドラにも使われましたし。先日“コウナン”に買い物に行ったら、“セパレート・ウェイズ”のストリングスアレンジが店内のBGMで流れていました(笑)。

>しかし、Feeling That Way の PV が見れるとは思わなかった!
Steve Perry と Gregg Rolie の魅力を同時に味わえる名曲ですね!

僕も大好きな曲です。
YouTube恐るべし!です(笑)。

penguinlandさん、お忙しい中遡って記事にコメントいただき、感謝致します。
  1. 2006/11/24(金) 12:27:43 |
  2. URL |
  3. noodles #EpUBdlCE
  4. [ 編集]

Jimi Hendrix に続いてこちらも遡ってTBさせていただきました。
実は近いうちに、FC2に移行前にやってたSO-NETのブログを閉鎖しようと思ってます。
まだあったんです(苦笑)
過去記事などもちょっと見ていて、
折角だから Journey も改めて TB しようと思ったわけで・・・。
よろしくお願いします。
  1. 2006/12/02(土) 23:00:17 |
  2. URL |
  3. Penguinland #-
  4. [ 編集]

penguinlandさん

TBありがとうございました!
こちらこそ、感謝致します。
  1. 2006/12/04(月) 15:55:32 |
  2. URL |
  3. noodles2 #EpUBdlCE
  4. [ 編集]

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Captured アーティスト: Journey 出版社/メーカー: Columbia 発売日: 10/15/1996 メディア: CD Boston というメジャーな
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