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オジー・オズボーン(動画付き)/大人になれないオヤジのロック39。

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オジー・オズボーン(本名ジョン・マイケル・オズボーン)、1948年12月3日イギリス、バーミンガム生まれ。

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オジーといえば、なんといってもバック・グラウンドはブラック・サバスであるが、それは後日。
ブラック・サバスから正式解雇されたのが、1978年12月。
以来、オジーのソロ・プロジェクトであるオジー・オズボーン・バンドとしてのほうが皆さんには馴染み深いのではないだろうか?

さて、オジー・オズボーン・バンドからも傑出したギタリスト達が排出されている。
79年のスタート時が、ランディ・ローズ、82年まで2枚の名作を世に送り出し、残念ながら彼は飛行機事故により他界する……。
ランディ亡き後、ブラッド・ギルスが後任(後にナイト・レンジャー)。
83年~86年に、日系アメリカ人ジェイク・イー・リー(後にバッドランズ)。
87年~ザック・ワイルド
95年~ジョー・ホームズといった具合。
個々のギタリストについても後日にゆずるが、紆余曲折の末2003年暮れに自宅庭で四輪バイク事故を起こし、瀕死の重傷を負うが見事復活し、現在に至る。
自宅庭とはどんな家なんじゃい! と思うかも知れないが、実際ビバリー・ヒルズの豪邸に住んでおり、敏腕マネージャー兼妻のシャロンや子供達との奇想天外な生活ぶりは、2002年MTVの『オズボーンズ』として世界的な人気を博し、一家そろってお茶の間の人気者になっている。

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また、鳩やコウモリの生首を喰いちぎるパフォーマンスでも有名な奇人伝説の持ち主でもあるが、
「俺はいつも奇行を売り物にしてきたが、中にはあらかじめ考えといたやつもあったよ」とも語っており、素顔のオジーは極めて紳士であるともいわれ、どこまでがオジー・オズボーンを演じているオジーであるかは定かでない。

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僕が盛んに聴いていたアルバムは『月に吠える(BARK AT THE MOON)』で、ジェイク・イー・リーがギターだった頃。MTVで人気を博し、日本公演も行われたが残念ながらこれもパンフレットを紛失している。『月に吠える(BARK AT THE MOON)』は悔しくも、プラチナム・レコードには至らなかった。だが、オジーが最高傑作と自負した作品でもあり、オジーの詩とジェイクのソング・ライティングが光る名盤である。
ジェイクのギターは当時としてはニュー・ギター・ヒーローの一人として、トリッキーかつ高速な早弾きが話題となった。特にアンルイスが彼に惚れ込み、つき合ったとか結婚したとかまでの噂になったが、実際アンルイスのアルバムにも参加している。

「俺はあまりギターが上手くないんで、作詞は全て俺だが作曲はもっぱらギタリスト任せ」と語っているが、それが功を奏しオジー・オズボーン・バンドは若手ギタリストの登竜門でもあり、オジーはHR/HMの歴史を語る上で、外せない重要な人物の一人である。

●ランディ・ローズのオジー・オズボーン・バンドを観る!

●ブラッド・ギルスのオジー・オズボーン・バンドを観る!

●ジェイク・イー・リーのオジー・オズボーン・バンドを観る!

●ジェイク・イー・リーのソロ・ステージ(後半が見所)を観る!

●ザック・ワイルドのオジー・オズボーン・バンドを観る!

●ジョー・ホームズのオジー・オズボーン・バンドを観る!


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  1. 2006/11/16(木) 17:06:40|
  2. 大人のロック。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

ブリザード・オブ・オズ

~血塗られた英雄伝説 を持ってます♪
オジー・オズボーンって、やっていることはあんまり好きじゃないけど、曲は好き♪
「 ミスター・クロウリー」 が一番好きな曲です。

むむ! 子供の頃は可愛いかったんですね(笑)
  1. 2006/11/16(木) 18:57:19 |
  2. URL |
  3. Nob #-
  4. [ 編集]

BARK AT THE MOONは愛聴盤です!
でも最近のCDは、発売当時とミックスが違うんですよね。
オリジナルヴァージョンのCDが欲しいです。

「ジェイクは金に困って、手持ちの機材の殆どを売ってしまった」
という話をどこかで見ました。
何でも、かなり悲惨な日々を送っているとか。
ガセネタならいいのですが・・・。
  1. 2006/11/16(木) 22:40:21 |
  2. URL |
  3. カブリエル #RDRaKwtQ
  4. [ 編集]

Re:ブリザード・オブ・オズ

Nobさん

>~血塗られた英雄伝説 を持ってます♪
オジー・オズボーンって、やっていることはあんまり好きじゃないけど、曲は好き♪
「 ミスター・クロウリー」 が一番好きな曲です。

おお、ランディのファンってことですね!
ミスター・クロウリーの動画は、ランディの紹介のときにと、今回はリンク貼りませんでした♪

>むむ! 子供の頃は可愛いかったんですね(笑)

主要なアーティストの幼年時代の写真が掲載されている外国サイトを見つけたもので(笑)。。。
  1. 2006/11/17(金) 11:43:11 |
  2. URL |
  3. noodles #EpUBdlCE
  4. [ 編集]

ガブリエルさん

>BARK AT THE MOONは愛聴盤です!
でも最近のCDは、発売当時とミックスが違うんですよね。
オリジナルヴァージョンのCDが欲しいです。

そうみたいですね!
僕は確かLPを持ってます(笑)。

>「ジェイクは金に困って、手持ちの機材の殆どを売ってしまった」
という話をどこかで見ました。
何でも、かなり悲惨な日々を送っているとか。
ガセネタならいいのですが・・・。

そうなんですか?!
ランディも凄かったですが、ジェイクの作曲センスも凄い!
惜しいなあ。。

  1. 2006/11/17(金) 11:46:21 |
  2. URL |
  3. noodles #EpUBdlCE
  4. [ 編集]

Deep Purple から王様を連想するように、
Bark at the Moon からタモリ倶楽部の空耳アワーを思い出してしまう・・・。
「ばかだもん」というのは名作でした(笑)
もちろん、ちゃんとした意味でも名作です。
初めてあのリフを聴いたとき、そのカッコよさに感動しました!
ちなみにこのアルバム、鬼気迫るジャケットとは裏腹に意外にポップですよねー。

Ozzy のエンターテイナーぶりはKiss のGene Simons に通じるものがありますね。
ビジネス感覚の鋭い非常にスマートなエンターテイナーだと思います。
  1. 2006/11/23(木) 20:26:39 |
  2. URL |
  3. Penguinland #-
  4. [ 編集]

penguinlandさん

>Deep Purple から王様を連想するように、
Bark at the Moon からタモリ倶楽部の空耳アワーを思い出してしまう・・・。
「ばかだもん」というのは名作でした(笑)
もちろん、ちゃんとした意味でも名作です。

あ、「ばかだもん」は知らなかった(笑)。

>初めてあのリフを聴いたとき、そのカッコよさに感動しました!
ちなみにこのアルバム、鬼気迫るジャケットとは裏腹に意外にポップですよねー。

いや~、ガブリエルさんが仰っているのが本当ならば、惜しい話です。ジェイクは。。

>Ozzy のエンターテイナーぶりはKiss のGene Simons に通じるものがありますね。
ビジネス感覚の鋭い非常にスマートなエンターテイナーだと思います。

そうですね。
ただ、ジェイクが抜けた理由としてはあの頃でもオジーはドラッグ漬けで、話しすら出来ない有様だったと語っています。
やはり、シャロンが有能なんじゃないかと、僕は睨んでいます(笑)。
現にシャロンの胸の谷間画像のせいか、この記事は異常にアクセス数が伸びましたし。。。


  1. 2006/11/24(金) 12:09:22 |
  2. URL |
  3. noodles #EpUBdlCE
  4. [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2007/01/19(金) 07:53:27 |
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