
前回の
ホワイト・スネイクに続き、1980年代の往年ロック・バンドのリリース・ラッシュが続いています。
オリジナル・スタジオ・アルバムとしては、『X』以来6年ぶり。
先月28日、デフ・レパード『Songs From The Sparkle Lounge』がリリースされた。
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ※デフ・レパード来歴は
過去記事で!
ジョー・エリオットの自宅で録音された今作はプロデューサーにローナン・マックヒューを迎え入れ、 『パイロマニア』『ヒステリア』的な楽曲を、硬質で骨太な『High 'n' Dry』的サウンド・プロダクションで組みあげたとのこと!


僕は、レコーディングのメイキング&インタビュー、シングル “ Nine Lives ” のPV入りボーナスDVD付きスペシャル・エディション版¥2890を渋谷HMVで購入。(大人ですから)
こちらと紙ジャケ盤(アルバムと同時発売)だけが高音質で話題のSHM-CD仕様!
01.
Go(Collen/Elliott) ←曲をチェック♪
02.
Nine Lives(Collen/Savage/Elliott/McGraw)←動画をチェック♪
03.
C'Mon C'Mon(Savage) ←曲をチェック♪
04.
Love(Savage) ←曲をチェック♪
05.
Tomorrow(Collen) ←曲をチェック♪
06.
Cruise Control(Cambell) ←曲をチェック♪
07.
Hallucinate(Collen) ←曲をチェック♪
08.
Only The Good Die Young(Cambell) ←曲をチェック♪
09.
Bad Actress(Elliott) ←曲をチェック♪
10.
Come Undone(Elliott) ←曲をチェック♪
11.
Gotta Let It Go(Cambell) ←曲をチェック♪
リード・シングル “ Nine Lives ” はカントリー界のスーパースター、Tim McGrawをフィーチャー。
デフ・レパード現在のメンバーは、
●ジョー・エリオット (Joe Elliott) :リードヴォーカル アコースティックギター ピアノ
●リック・サヴェージ (Rick Savage):ベース ヴォーカル
●リック・アレン (Rick Allen) :ドラム担当。
●フィル・コリン (Phil Collen) :ギター ヴォーカル
●ヴィヴィアン・キャンベル (Vivian Campbell) :ギター ヴォーカル

肝心の仕上がりだが、正に『パイロマニア』『ヒステリア』的なアプローチではあるがデフ・レパならではの粒揃いな楽曲が健在で懐かしくも、リック・サヴェージやヴィヴィアン・キャンベルらによるビートルズを彷彿させるポップ・ソング “ Love ” “ Only The Good Die Young ” が良いアクセントとなり新境地を見せている。
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Def Leppard - Rock! Rock! Till You Drop ←動画をチェック♪
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Def Leppard - Photograph ←動画をチェック♪
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Def Leppard - Foolin ←動画をチェック♪
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Def Leppard - Women ←動画をチェック♪
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Def Leppard - Love Bites ←動画をチェック♪
●
Def Leppard - Hysteria ←動画をチェック♪
なにより『パイロマニア』『ヒステリア』時代のスティーヴ・クラーク(1991年没)&フィル・コリンのギター・アンサブルは即興性を排除して徹底的に構成・構築されたものだったが、ヴィヴィアン・キャンベルの緻密な構成の中にもレスポール+ワウ・ペダル効果がワイルドで、よりメタリックなサウンドが醸しだされている。

バンドは先週金曜日(5月9日)、ニュー・アルバム『Songs From The Sparkle Lounge』のリリースを記念しロンドンのイズリントン・アカデミーでパフォーマンス。30年におよぶキャリア、6,500万枚ものアルバムを売ってきた彼らが、たった800人のファンの前でプレイするのは25年ぶりだという。
ジョー・エリオット曰く、
「スタジアムはある程度、安全だ。でも、こういった小さなギグになると、オーディエンスが俺たちについて何話してるのかマル聞こえだし、彼らが置いたビールのグラスにも気をつけなきゃならない」
「何度かマイク・スタンドを持ち上げようと思ったんだけど、サヴ(リック・サヴェージ/ベース)の頭に振り落としちゃうんじゃないかって心配したよ」と語っている。

『Songs From The Sparkle Lounge』は、Billboard Top 200アルバム・チャートの5位をマーク。英国のチャートでも10位に初登場。
日本でも、5月12日付オリコン洋楽アルバムチャートで6位。
因に前回ホワイトスネイクの記事でもお知らせした、デフ・レパード&ホワイトスネイクのダブル・ヘッド・ライナーによる公演が、10月23、24日に東京・日本武道館でも実現することが9日発表された。
DVDには、フィル・コリン&ヴィヴィアン・キャンベルによる全曲解説&レコーディング模様が収録されているが、ジョー・エリオットの自宅でメンバー全員が膝を突き詰め寝食を共にしながらの製作模様が興味深い。

そして、映像を観ているうち、メンバーの健在ぶりに妙に感激。
本日午前11時からの、
インターネット・チケット先行販売で、10月24日(金)のS席チケットを買いました〜♪(大人ですから!)
ホワイト・スネイクは3度目(武道館では2度目)、無論いまの布陣では初。
デフ・レパは全く初めてなので、久しぶりにオヤジは高揚しております!!
♪デフ・レパード公式HP
←One Day One Click! We Love“ROCK”!! テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
- 2008/05/13(火) 18:14:24|
- 大人のロック。
-
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| コメント:2
お久しぶりです!そうそう、武道館のダブルヘッドライナーですが、同じくS席ゲットしましたよ!一緒に楽しみましょうね!ワクワクしてます。。。
- 2008/06/16(月) 21:35:06 |
- URL |
- 歌番兄さん #-
- [ 編集]
歌番兄さんさん
ご無沙汰しておりました。コメントありがとうございます。
>お久しぶりです!そうそう、武道館のダブルヘッドライナーですが、同じくS席ゲットしましたよ!一緒に楽しみましょうね!ワクワクしてます。。。
おお、行かれますか〜!
僕は、演歌好きな息子を開眼させるべく、家族3人で行く予定です(笑)♪
- 2008/06/18(水) 12:31:03 |
- URL |
- noodles2 #-
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