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AC/DC プラグ・ミー・イン!

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先週の『ボン・スコット(AC/DC)/本日28回目の命日!!!』楽しんでいただけましたでしょうか?

僕はといえば先週末、遂に買ってしまいました!
必殺の『PLUG ME IN』コレクターズ・エディション・3DVD・セット(¥8610税込)でございます。

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完全生産限定ボックス。
●フルカラー28Pブックレット
未公開の秘蔵写真/英文ライナーノーツ
●豪華レア・レプリカ・グッズ
コンサート・ポスター、チケット、パス他全8点
●ピクチャー・レーベル
●AC/DCロゴ型押しスリーブケース/デジパック仕様
●日本語字幕(日本盤のみ)
●歌詞/対訳/英文ライナーの翻訳(日本盤のみ)
●バイオグラフィー(1973~2003)(日本盤のみ)
●解説:伊藤政則(日本盤のみ)


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イエ~~~っ!
かなり昂奮しております。

ボン・スコット没後28年を記念したスペシャルDVDセット。
ディスク1は、ボン・スコット・イヤーズ・ディスクで、1975~1979年の主に各国のTV出演時の貴重な映像満載。
僕もほぼYouTubeでしか観たことがなかったボン・スコットの勇姿と、二十歳前後のアンガス・ヤングが必見です!!
これだけクリアーな映像で見せられると、改めてボン・スコットの実力を再確認できるというもの。

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ディスク2は、お馴染みブライアン・ジョンソン・イヤーズ・ディスク。
1981~2003年の白熱のライヴ映像の数々。
ディスク3ビトウィーン・ザ・クラックス(ボーナス・トラック)と合わせ、全7時間、どっぷりAC/DCに浸れるマニア仕様。

1980年、AC/DCがボン・スコットの死後、『バック・イン・ブラック/Back In Black』で軌跡の復活を遂げ、全米を制覇したのはアルバム『悪魔の招待状/For Those About To Rock(We Salute you)』であり、80~83年の彼等の一番ノッていた頃のライヴ映像は極めて少ないそうで、かなり貴重である。

1981年2月の初来日公演(日本青年館)での、ライヴ映像も、既に当時放映したテレビ東京にもマスター・テープのストックがなく、ファンからコピー映像が提供されているそうだが、この3枚組DVDが様々な煩雑な権利関係をクリアし、膨大な準備期間を経て世に送り出されたであろうことは、想像に難しくはない。
僕は当時、武道館公演に脚を運んだが、あいにく最悪の席であったため、今回の映像は実にありがたい。

圧巻は、1991年のモスクワ・ツシノ飛行場でのライヴ。
なんと4週間前にソ連崩壊につながる、有名なクーデターがあったばかりの9月モスクワ公演からの4曲。
1983年以降のフィル・ラッド(D)解雇により、クリス・スレイドが叩いているが、自由を手に入れたロシアのオーディンエンスの熱狂と、それに答えるべくメンバーが極限のテンションで望む “ 悪魔の招待状/For Those About To Rock(We Salute you) ” は凄まじい。恥ずかしながら、こんなライヴがあったことすら知りませんでした。

これからロックをやる者たちに 俺たちからの挨拶だ
撃て 撃て


意味じくも、悪魔の招待状の詞がロシアの若者に突き刺さり、異常なテンションを生み出している名ライヴである!

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そして、1994年以降のフィル・ラッド復帰後のライヴ映像も、いかに彼がAC/DCに必要不可欠なオリジナル・メンバーであるかを痛感する。

改めてボン・スコット時代から、AC/DCを遡って観ていると、一貫したお約束のハード・ロック(アンガス曰く、ロックンロール・バンド)路線は、決してマンネリズムなのではなく、彼等が “ ぶれない独楽 ” であることを証明している。

ぶれない! これは何事を成すにも重要なテーマである。
人は飽きやすいし、すぐ怠惰な方向に流れるのが性。
そう最初は、勢いバランス良く回る独楽とて、徐々にスピード・ダウンし、揺れはじめ、そして止まる……。
しかし一芸に秀でた選ばれし者は、自らトーン・ダウンを跳ね返し、叱咤する術を知っている。
まるでさらに強い回転を加えるべく、叩き回転を加速させる独楽のように。

えっ?
確かに僕は50路のオヤジである。
いいオヤジが、AC/DC大好きです!
でもね、

人間は、悩み多き動物ではあるが、AC/DCの軌跡を観て、真に “ ぶれない独楽 ” の意味を体感し、勇気を得、生きる希望が噴火するというもの。

必見です!



プラグ・ミー・イン~コレクターズ・エディション・3DVD・セット~


1980~AC/DCライヴ映像をYouTubeで、チェック!
(一部、プラグ・ミー・イン収録動画あり)
●ROCKER 1981 TOKYO
●BACK IN BLACK TOKYO 1981
●"LET THERE BE ROCK", TOKYO 1981
●What You Do For Money Honey Live 1981
●Guns for Hire Rehearsals 1983
●Flick of the Switch+Bedlam in Belgium - Live 1983
●TNT (live in Moscow 1991)
●Hells Bells - Moscow 1991
●For Those About to Rock - Live Moscow 1991
●Ballbreaker Live 1996
●Hail Caesar Live 1996
●Soundcheck - 1996
●Hard As A Rock Live 2001
●AC/DC at the Airport,
●AC/DC Stiff Upper Lip Tour Film from Plug me In DVD
●Dirty Deeds [07-30-2003] Toronto Canada
●TNT [07-30-2003] Toronto Canada
●Highway To Hell [07-30-2003] Toronto Canada





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テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/26(火) 18:00:00|
  2. 大人のロック。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<ピート・タウンゼント(The Who)/大人のギタリスト講座31。 | ホーム | ボン・スコット(AC/DC)/本日28回目の命日!!!>>

コメント

いいですねぇ~
AC/DCは聴いているだけで画像もなかなかありませんしライブ映像すら見たことありません
YouTubeが速く見てみたいですね

色んな事を頭で想像しています
アンガスはどうだったのかな?とか
パソコンをネットに速く繋げたいです!
  1. 2008/02/27(水) 18:43:44 |
  2. URL |
  3. 15 #-
  4. [ 編集]

15さん

>いいですねぇ~
AC/DCは聴いているだけで画像もなかなかありませんしライブ映像すら見たことありません
YouTubeが速く見てみたいですね

極めて残念です。
僕のブログは、タイトル・アーティストは勿論、文中に記載された関連アーティストも全て動画にリンクしてあるのですが……。

>色んな事を頭で想像しています
アンガスはどうだったのかな?とか
パソコンをネットに速く繋げたいです!

あれですか!
有害サイトとかの問題で、お父さんはネットに接続していないのですか?
僕も息子がいるので、わからないでもないですが、15さんはもう15歳なのに。。。
  1. 2008/03/04(火) 16:19:53 |
  2. URL |
  3. noodles2 #-
  4. [ 編集]

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