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【追記】イーグルス、28年ぶりの新譜、発売中!

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イーグルス、28年ぶりのオリジナル・メンバーによる新譜『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン/LONG ROAD OUT OF EDEN』が、いよいよ明日31日発売となりました。

現メンバーは、

・グレン・フライ(G)/Glenn Frey
・ジョー・ウォルシュ(G)/Joe Walsh
・ティモシー・B・シュミット(B)/Timothy B. Schmit
・ドン・ヘンリー(D)/Don Henley


う~ん、ここに全盛時の立役者ドン・フェルダー(G)が不在なのが残念といえば残念。
現在ここで全曲試聴できますが、なんとなくドン・フェルダー不在が納得できるサウンドであるような気がする……。

しかし、28年ぶりとなる新譜はやはりありがたい。
いうまでもなく、レコード会社における新譜のターゲットは僕や団塊の世代、詰まり1976年に1千万枚を売り上げたアルバム『ホテル・カリフォルニア』をリアルタイムで通過した45歳以上だそうで、世界的なプロモーションが展開中である。

“ホテル・カリフォルニア”は聴いたことがあっても、いまやイーグルスを知らない世代は多いはず。
ってことで、新譜発売を前日に控え、来歴・音楽性を辿ってみましょう。

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1948年生まれのグレン・フライは、ミシガン州でトロイトに生まれ、ボブ・シーガーらと腕を磨き、ボ・ディドリーのツアー・サポートを経て1968年にLAに移り住む。
LAで知り合ったJ.D.サウザーとロング・ブランチ/ペニー・ウィッスルというフォーク・デュオを結成し、1969年にエイモス・レコードからデビューするも、全くの不発に終わる。

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一方、1947年テキサス州ギルマーで生まれたドン・ヘンリーは、1963年に後に有名プロデューサーとなるジム・エド・ノーマンらとフォー・スピーズを結成。
これがフェリシティ、シャイローというバンドに発展するが、ドン・ヘンリーが参画したシャイローはLAを拠点に活動。メンバーのアル・パーキンスだけがケニー・ロジャースのプロデュースで唯一1枚のアルバムを発売するに至る。やはり弱小レーベルの売れないミュージシャン生活に喘いでいた残りのメンバーはグレン・フライと交流することとなる。

そんな彼等にも朗報が届いた。
1971年、西海岸の新しい歌姫リンダ・ロンシュタットのバック・バンドに、LAのクラブ“トルバドール”に出入りしていたミュージシャン達が起用されたのである。
リンダのプロデューサーであるジョン・ボイランが真っ先に声をかけたのが、貧困に喘いでいたグレン・フライであり、むろんシャイローの残党としてドン・ヘンリーの姿もそこにあった。

だが先述のシャイローのヘンリー以外のメンバーが、リンダのバンドに定着せず、頭を痛めたバイロンは、若手ながらキャリアのあるバーニー・リードンとランディ・マイズナーを起用した。
リードンはLAカントリー・ロックのメインストリームを歩み、リンダのバック・バンド、コーヴェッツに一度参加した縁で再びリンダのバックに起用された。

一方マイズナーは、プアーの一員としてコロラドからLAに進出。バッファロー・スプリングフィールド解散後のリッチー・フューレイジム・メッシーナと知り合い、ポコの立ち上げに参加するも、デビュー・アルバム録音中に飛び出し、リック・ネルソンのストーン・キャニオン・バンドに加入していた。

このときジョン・ボイランは、カントリー・ロックのスーパー・バンドを結成し、リンダのバック・バンドにつける構想をもっており、リードンとマイズナーもそのための起用だったそうだ。
ところがリンダのレコーディング、ステージ・サポートにおいて、フライとヘンリーはこの編成に高い可能性を見いだし、新しいバンド結成を主張する。
リンダとボイランもこれを温かく受け入れ、1971年8月独立。

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・グレン・フライ(G)/Glenn Frey
・バーニー・リードン(G)/Bernie Leadon
・ランディ・マイズナー(B)/Randy Meisner
・ドン・ヘンリー(D)/Don Henley


バンド名はリードンの発案でインディアンの神話から“イーグルス”と命名。

グレン・フライとアパートをシェアしていたジャクソン・ブラウンの手引きで新興アライサム・レコードと契約。
アライサムの社長デヴィッド・ゲフィン自らがマネージメントを手がけ、メンバーはコロラド州に送り込まれ、ギャラリー・クラブで一晩4回のステージを一ヶ月以上こなし腕を磨く。
そして1972年、デビュー・アルバム『イーグルス・ファースト/Eagles』がロンドンで録音された。


イーグルス/イーグルス・ファースト

『イーグルス・ファースト/Eagles』は、ストーンズツェッペリンフーのプロデュースを手がけた大物、グリン・ジョンズを起用。だがばりばりの英国ロックを手がけたグリンはイーグルスのサウンドをあくまでカントリー・バラードの枠内で捉え、「君達にロックはできない」とまでいい、ロック指向だったメンバーとの衝突が絶えなかったともいわれる。

それでも彼等の個性を、英国的センスでサウンド・メイクしたグリン・ジョンズのせいか結果的に“テイク・イット・イージー”(全米12位)、“魔女のささやき(Witchy Woman)”(全米9位)、“ピースフル・イージー・フィーリング”(全米22位)と大ヒット、アルバムも全米22位の大成功を収める。

この成功に気を良くしたか、続くセカンド・アルバム1973年『ならず者/Desperado』も同じ布陣にてロンドンで録音。
前作同様にこのアルバムも、リードンによるカントリー・ロック色の濃いアプローチであるが、西武開拓時代のアウトローをテーマにしたコンセプト・アルバム作りが、ソング・ライターであるフライとヘンリーに強いイニシアティブを与えることとなる。


イーグルス/ならず者(紙ジャケット仕様)(CD)

当時のイーグルスは、ジェスロ・タルジョー・コッカーイエスといった英国系ミュージシャンの前座を努めており、ツエッペリンやパープルといった英国ロック全盛時、いまにして思えばデヴィッド・ゲフィンのプロモーションは的を射ていたのかも知れない。
僕も忘れもしない、高一のとき。
ツエッペリン、パープルに明け暮れていた中、『イーグルス・ファースト/Eagles』は実に鮮烈であったし、それを機に米国西海岸に眼を向けるようになったのも確かだ。

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1974年『オン・ザ・ボーダー/On The Border』で、早くもイーグルスに変革が訪れる。
3度目のグリン・ジョンズとのセッションはわずか2曲で破綻。メンバーはLAに戻ってしまう。そこでゲフィン配下の新しいマネージャー、アーヴィング・エイゾフの元、同マネージャーの下にいたジョー・ウォルッシュの勧めでビル・ジムジクを後任プロデューサーに迎える。
メンバーと同世代のジムジクは、彼等の意向をくみロック色を押し出し、リードンの紹介で参加したドン・フェルダーがアルバム完成に立ち会った。
5人になったこのアルバムで、“我が愛の至上/The Best Of My Love”が全米1位となり、初めて全米チャートを制覇。


イーグルス/オン・ザ・ボーダー

貧困に喘いでいた頃、フライとヘンリーが構想した新しいロック・バンドとしてのコンセプトが結実した彼等は、1975年『呪われた夜/One Of These Nights』でアルバム全米1位を獲得。
ここで当然の経緯として、ロック色に異を唱えていたバーニー・リードンが脱退。
だがここに、これまた当然の経緯としてジョー・ウォルッシュが参加し、ハード・サウンドを加味したイーグルスはさらなる高みを目指すこととなる。

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呪われた夜 / イーグルス

そう、それこそが1976年『ホテル・カリフォルニア/Hotel California』である。
アルバムはまたしても全米1位。
シングル、“ニュー・キッド・イン・タウン”(全米1位)。
“ホテル・カリフォルニア”(全米1位)。
“駆け足の人生”(全米11位)を獲得。
イーグルスは、名実共に世界のビッグ・バンドとなったのである。
とにかく、下記リンクの“ホテル・カリフォルニア”ライブ演奏を観てほしい。
これぞ全盛時の巨大バンドの勢いである。
フェルダーとウォルッシュのツイン・リードは何度観ても、感涙ものです!


イーグルス/ホテル・カリフォルニア(紙ジャケット仕様)(CD)

だがツアーに謀殺されたメンバー中、ランディ・マイズナーは嫌気がさして脱退。後任はポコでマイズナーの後釜だったティモシー・B・シュミットが起用される。

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1979年9月『ロング・ラン/The Long Run』は、前作から2年半のときを経て発表された。『ホテル・カリフォルニア/Hotel California』の大ヒットからのプレッシャー。レコーディングの遅れはアルバムの重い仕上がりに如実に表れていた。
それでも前作の勢いで『ロング・ラン/The Long Run』は、全米1位を獲得した。


イーグルス/ロング・ラン

僕が聴いていたのは、1980年『イーグルス・ライブ/Eagles Live』(全米6位)まで。解散は1982年5月であるが、フライとヘンリーはソロで活躍し、 MTV人気も伴い、現在までことあるごとに再結成・ツアーを繰り返してきてはいる。

アメリカ建国200周年に、頽廃をテーマにシニカルなメッセージ・アルバムをシーンに訴求し続けたのがイーグルスであり、“ホテル・カリフォルニア”の詞にもそれは顕著である。
ホテル・カリフォルニアでのパーティーに参加した頽廃の紳士・淑女たちの様子はさながらホーンテッド・マンションのような様相を呈しているのだ。決して乾いたカリフォルニアの青い空や空気感ではないし、そんなイメージに必ずこの曲をBGMに配する日本人は、かなりイーグルスを誤解している。
英語が理解できないため、ときにスリリングなロック性、ときに美しいハーモニーとメロディ、ドン・ヘンリーの切ないしゃがれ声からくる郷愁に誘われて大ヒットしただけの日本では、そういう意味で彼等の本意での認知はされていない。

明日、28年ぶりに発表される彼等の新作『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン/LONG ROAD OUT OF EDEN』は、試聴した限り2007年現在の録音技術とデジタル機器による完璧なイーグルス・サウンドに仕上がっている。

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28年のときを経て、今度こそ彼等のメッセージをリアルに受け止めるべく、明日僕もHMVへ行ってきます!



では、今回もアルバム順にイーグルスを辿ってみましょう♪
●The Eagles - Take It Easy

●The Eagles - Witchy Woman

●EAGLES - PEACEFUL EASY FEELING (1973)

●Outlaw Man - Eagles

●The Eagles-Desperado

●The Eagles / The Best Of My Love

●Eagles / Good Day In Hell

●The Eagles / One Of These Nights

●Lyin' Eyes by The Eagles

●The Eagles / Take It To The Limit

●Eagles- Hotel California (1976) Live!

●New Kid in Town - Live East Rutherford 1994 - Eagles

●The Eagles Life in The Fast Lane

●wasted time

●Eagles-The Last Resort

●EAGLES - THE LONG RUN

●The EAGLES - I can't tell you why

●Eagles - The sad cafe





♪イーグルス公式サイト




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10月31日、お約束どおり買ってまいりました!

ライナー・ノーツが資料になるので日本盤を買いましたが、輸入盤も日本盤も紙ジャケ仕様。
う~む、オヤジ世代を意識してるなあ……。
2枚組とあってちょいと値は張るが、決して損のない内容である。

導入は“失われた森を求めて/No more Walks In The Wood”の、絶頂期に引けをとらない重厚なハーモニーのアカペラからはじまる。
1990年に、森林環境保護団体を提唱設立したドン・ヘンリーによる、自然への危惧を憂うプロローグ、

森の散歩はもう終りだ
樹々は切り倒され
その跡には
轍さえ見あたらない
(中略)
クローバーの野で過ごした午後
かつて愛し合い
そぞろ歩いて家路についた
(中略)
戯れた野原の日々は
俺たちとともに消えた
森の散歩はもう終りだ
(斉藤真紀子:訳)

朗々とした美しいハーモニーに乗せた辛辣なメッセージで、のっけから畳みかけてくる。
そしてシングル弟一段の、かつて鮮烈なデビューを飾ったテイク・イット・イージーを彷彿させる軽快な“ハウ・ロング/How Long”、J.D.サウザーの曲で物語はスタートする。

【DISK ONE】
01. 失われた森を求めて
  No More Walks in The Wood
02. ハウ・ロング
  How Long
03. 享楽の日々
  Busy Being Fabulous
04. 戻れない二人
  What Do I Do With My Heart
05. ギルティ・オブ・ザ・クライム
  Guilty Of The Crime
06. もう聞きたくない
  I Don't Want To Hear Any More
07. 夏の約束
  Waiting In The Weeds
08. 明日はきっと晴れるから
  No More Cloudy Days
10. 明日に向かって
Do Something
11. 陽だまりの中へ
  You Are No Alone
【DISK TWO】
01. エデンからの道、遥か
Long Road Out Of Eden
02. 平和への祈り
I Dreamed There Was No War
03. サムバディ
Somebody
04. 歴史は繰り返す
Frail Grasp On The Big Picture
05. 栄光の時
Last Good Time In Town
06. 追憶のダンス
I Love To Watch A Woman Dance
07. 退屈な日常
Business As Usual
08. 宇宙の中心で愛を叫ぶ
Center Of The Universe
09. 夢のあとさき
It's your World Now
10. ホール・イン・ザ・ワールド(リマスター/ボーナス・トラック)
Hole in The World

 
メンバー4人それぞれがメイン・ヴォーカルをとる構成。オリジナル以外にもそれぞれのメンバーの交遊から提供された楽曲・歌詞から、ソロ・プロジェクトがイーグルスとしてソフィティケートされたような内容ではある。

まだ聴きはじめて3日目だが、アルバム表題曲“エデンからの道、遥か/Long Road Out Of Eden”におけるドン・ヘンリーのメッセージは間違いなく“ホテル・カリフォルニア”の進化形であり、あの切ない叫びは健在だ。

そして、今回の驚きはグレン・フライの才能である。
“サムバディ/Somebody”のロック然とした曲と、“追憶のダンス/I love To Watch A Woman Dance”のセンシティブで切ないバラードを歌い分ける卓越したヴォーカル・スタイルがビシビシと光る。

そして全編のサウンド・メイクは完璧で、音がとにかく良い!
これは大事なことである。
本来、殺伐としたメッセージをざらついたサウンドに乗せるような愚業を越えたところにイーグルスの魅力があるわけで、今回のアルバムもかつてのそれを越える凝りに凝った良質なサウンドが、聴覚をくすぐる。

おっと、いけない!
それこそが今まで、日本人の彼等に対する評価を誤る落とし穴でもあったのだ。
正直、全21曲に埋め込まれたメッセージは、28年前と何ら変わらない。
かつてアメリカ建国200周年に“ホテル・カリフォルニア”で、彼等が促した警告から31年。
2007年現在、世の中は少しも進歩していない、いや、むしろ悪化を辿るのみだ。
余生を充分に優雅に過ごせるだけの富を得たであろうイーグルスが、再び腰を上げた理由(わけ)がここにある。


●Eagles - How Long

●The Eagles "waiting in the weeds" 2007

●long road out of eden the eagles





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テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/02(金) 14:49:39|
  2. 大人のロック。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<T.REX/マーク・ボラン(煌めきへのレクイエム3) | ホーム | キース・リチャーズ/大人のギタリスト講座24。>>

コメント

☆☆☆☆☆

素晴らしい!!!!!!
  1. 2007/10/30(火) 18:13:20 |
  2. URL |
  3. セル #-
  4. [ 編集]

チャオ!

いよいよイーグルスの新作が発売されますね~~♪
なんだかんだ言いながら、私も買うつもりです。
やっぱりデビューから知ってますからね~~(笑)
まさか新作を聴けるとは思いませんでしたが
なんだか”同志”って感じですかねえ~、おこがましいけど。(笑)
  1. 2007/10/30(火) 19:50:15 |
  2. URL |
  3. meneater #-
  4. [ 編集]

Re:☆☆☆☆☆

セルさん

>素晴らしい!!!!!!

携帯からのアクセス、ありがとうございます♪
  1. 2007/10/31(水) 15:14:24 |
  2. URL |
  3. noodles2 #-
  4. [ 編集]

meneaterさん

>チャオ!

いよいよイーグルスの新作が発売されますね~~♪
なんだかんだ言いながら、私も買うつもりです。

今朝、買ってきました!

>やっぱりデビューから知ってますからね~~(笑)
まさか新作を聴けるとは思いませんでしたが
なんだか”同志”って感じですかねえ~、おこがましいけど。(笑)

まあ、同士というには彼等の方が歳をとってますが(笑)
例のテロの直前から、メンバーは曲作りをして再結成する予定だったようです。
アメリカ文化頽廃を憂いていた彼等には相当ショックだったようです。

今度の新譜が売れれば、来日するかも知れないですね。
そのときは、ご一緒しますか?(笑)

新しいお薬を試されるそうですが、治癒することをお祈りします。
  1. 2007/10/31(水) 15:20:03 |
  2. URL |
  3. noodles2 #-
  4. [ 編集]

はじめまして。
まさか、新譜が聴けるとは思いませんでした。
あいもかわらず、EAGLESしていますね。
仰られるとおり、西海岸系の”さわやかロック”としてのとらわれかたには違和感をおぼえますね。
前回の来日時は友人数名と朝からビールを飲み
会場の最寄の駅で『TAKE IT EAZY』を大合唱し
大いに盛り上がりました。
今度、いつ来るのかなぁ~
  1. 2007/11/02(金) 19:46:47 |
  2. URL |
  3. LIESTICK #-
  4. [ 編集]

LIESTICKさん

>はじめまして。

こちらこそ、初めまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

>まさか、新譜が聴けるとは思いませんでした。
あいもかわらず、EAGLESしていますね。
仰られるとおり、西海岸系の”さわやかロック”としてのとらわれかたには違和感をおぼえますね。

今回の新譜も相変わらず、シニカルな内容でいっぱいでした。

>前回の来日時は友人数名と朝からビールを飲み
会場の最寄の駅で『TAKE IT EAZY』を大合唱し
大いに盛り上がりました。
今度、いつ来るのかなぁ~

おお、TAKE IT EAZYの大合唱ですか!
僕は確か90年代のドームに行きました。
生ホテル~では、感涙でした。。
  1. 2007/11/05(月) 19:19:14 |
  2. URL |
  3. noodles3 #-
  4. [ 編集]

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