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ブルー・オイスター・カルト/大人になれないオヤジのロック64。

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以前、ヘヴィ・メタルという形容が、ジューダス・プリーストをして……。
と書いたが、実は初めてヘヴィ・メタルという形容を用いられたバンドが存在する。

ブルー・オイスター・カルト(1967~1986年)である。

あのキッスがデビュー時、ブルー・オイスター・カルトの前座を務めたほどのビッグ・バンドであるが、日本での知名度は極めて低いのではないだろうか?

ブルー・オイスター・カルトの前身バンド、ソフト・ホワイト・アンダーベリーは、1967年にニューヨークで結成された。
最初期からマネージメントを担当したサンディ・パールマンは詩人でもあり、そのオカルト的な詩世界は、バンドの曲や世界観に決定的な影響を与え続けた。

・エリック・ブルーム(Vo,G)
・ドナルド・ローザー(G)
・アラン・レニアー(Ke)
・ジョー・ブーチャード(B)
・アルバート・ブーチャード(D)

結成当時、シスコ・サウンドが全盛だったアメリカでは、彼等のサウンドは異端扱いを受け支持されなかった。
それでもエレクトラ・レコードと契約し、レコーディングにこぎ着けるも日の目を見ず、試行錯誤が続く。

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1972年、バンド名をブルー・オイスター・カルトに改名。CBSレコードと契約。
待望のデビュー・アルバム『ブルー・オイスター・カルト(Blue Oyster Cult)』発表。

1973年、2ndアルバム『暴虐と変異(Tyranny and Mutation)』発表。
しかし、ごく一部の評価にとどまる。

1974年、3rdアルバム『オカルト宣言(Secret Treaties)』で、アメリカン・チャート・トップ40にチャート・イン。
これを機に、大規模なツアーを敢行。ブルー・オイスター・カルトの名は一気に全米に浸透することとなった。

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ライブでのパフォーマンスが評価された、彼等の真価を詰め込んだ1975年、2枚組ライブ・アルバム『地獄の咆哮(On your feet or on your knees)』で、彼等の人気は不動のものとなり、“ニューヨークの狂気が生んだヘヴィ・メタル・ロックの王者”とまで評された。

1976年、『タロット占い(Agents of Fortune)』からのシングル“死神((Don't Fear) The Reaper)”は、全米チャート・ベスト10内にランク・イン。アルバムはゴールド・ディスクを獲得。

1977年発表の『スペクターズ(Spectres)』では、それまでの破壊的なサウンドから、ポップ&メローなサウンド指向へ転換し、より多くのファン層を獲得する。

1978年、ライブ・アルバム『暗黒の狂宴(Some Enchanted Evening)』、翌年5月に初来日。アルバムはプラチナ・アルバムを獲得した。

1979年『ミラーズ(Mirrors』は、重さに欠けるサウンドで不評を買った。

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1980年代に入ると、折からのヘヴィ・メタル・ムーブメントに乗り、プロデューサーにマーティン・バーチを迎え、『カルトザウルス・エレクタス(Cultosaurus Erectus)』を発表。
当時、ブラック・サバスのマネージメントも兼任していた、サンディ・パールマンが画策したマーティン・バーチの起用は見事に成果を上げ、ブルー・オイスター・カルトはイギリスでも成功を収めることとなった。

1981年、前作の成功から再びマーティン・バーチを起用し、アルバム『Fire of Unknown Origin』を発表。シングル“Burnin' for you”が全米トップ40入りを果たす。

1982年、『Extraterrestrial Live』を発表。

1983年、プロデューサーにブルース・フェアバーンを迎え、アルバム『The Revolution by Night』発表。

僕が持っているアルバムは、
・1974年『オカルト宣言(Secret Treaties)』
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・1976年『タロット占い(Agents of Fortune)』
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・1981年『Fire of Unknown Origin』
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である。
ジャケット・デザインやバンド・コンセプトとは裏腹に、実はかなり聴きやすいバンドである。ただ、歌メロが独特でヴォーカルのエリック・ブルームの声質といい、オカルティックな雰囲気が漂い、ハマると病み付きになるバンドなのだ。



●Blue Oyster Cult - Hot Rails to Hell

●Blue Oyster Cult - Don't Fear the Reaper

●Burnin' For You - Blue Oyster Cult

●Godzilla - Blue Oyster Cult

●Veteran of the Psychic Wars - Blue Oyster Cult

●Blue Oyster Cult - Hungry Boys

●Joan Crawford - Blue Oyster Cult

●Take Me Away - Blue Oyster Cult

●Astronomy - Blue Oyster Cult

●Blue Oyster Cult - Fire Of Unknown Origin


●Blue Oyster Cult - Mirrors

●Blue Oyster Cult - Dancin' in the Ruins

●Hear n' Aid- Stars





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テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/28(火) 20:30:14|
  2. 大人のロック。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

給食

こんにちわ!
愛妻弁当が羨ましい者です(^^)

ほんと、日本の給食は不味かったですよねぇ。
アメリカが余った小麦粉を日本に持ってきて
パン食を無理矢理に定着させてしまいましたし…。

8グラムの固形マーガリンを食パンに塗ったくって
我慢して食べていたような気がします。
残すと食べ終わるまで給食をかたずけさせない
教師って居ましたよね?(怒)

流石にクジラとか脱脂粉乳を給食に出された
経験は無いのですが、あれって臭いそうですねぇ。
美味いと評判な最近の給食を食べている子供達が
羨ましいです・・・。
しかも、給食費を払おうとしない保護者もいるとか!
(↑それは別問題だろっ!^^;)

ブルー・オイスター・カルトのアルバムは持っていないのですが、
STARSに参加していたのはよく憶えています。
あのチャリティー・プロジェクトに参加した人達の中で
今でも人気がある人は少数になってしまいましたね…。

ゴジラの動画を見ましたが、中々迫力がありました!
ハリウッドのリメイク版 『ゴジラ』 より、メカゴジラが
登場してくる日本版の方がダサいけど面白いですよね!

サンタナですけど、『哀愁のヨーロッパ』にナベツネ!
じゃなくって渡辺貞夫さんが登場してましたね!
あの曲ってゲイリー・ムーアの『パリの散歩道』と並ぶ
究極の泣きのギターが聴けて最高です!

拓郎の喉の具合が心配になってきた者でした。
  1. 2007/09/01(土) 16:08:34 |
  2. URL |
  3. JIM #JalddpaA
  4. [ 編集]

Re:給食

J I Mさん

>こんにちわ!
愛妻弁当が羨ましい者です(^^)

さすがに家内も飽きてきたみたいで、最近はとんと愛妻弁当が減りました(笑)。

>ほんと、日本の給食は不味かったですよねぇ。
アメリカが余った小麦粉を日本に持ってきて
パン食を無理矢理に定着させてしまいましたし…。

レッド~の本文にも書きましたが、とんでもない話ですね!

>8グラムの固形マーガリンを食パンに塗ったくって
我慢して食べていたような気がします。
残すと食べ終わるまで給食をかたずけさせない
教師って居ましたよね?(怒)

残すことを禁じた教師も教師ですが、マーガリンって!
今じゃ否定されている食材ですよね?(怒)

>流石にクジラとか脱脂粉乳を給食に出された
経験は無いのですが、あれって臭いそうですねぇ。
美味いと評判な最近の給食を食べている子供達が
羨ましいです・・・。
しかも、給食費を払おうとしない保護者もいるとか!
(↑それは別問題だろっ!^^;)

僕も脱脂粉乳は未経験です。
同世代で経験者はいますが、たぶん僕の故郷北海道では牛乳の方が安価だったのかも。。
鯨は出ましたよ~♪

>ブルー・オイスター・カルトのアルバムは持っていないのですが、
STARSに参加していたのはよく憶えています。
あのチャリティー・プロジェクトに参加した人達の中で
今でも人気がある人は少数になってしまいましたね…。

実はSTARSのPVを観ると今も興奮する者です(笑)。
いつか、書こうと思っているのですが、資料が見つからないんです。
確か、スペシャルLDを所有してたはずなんですが。。

>ゴジラの動画を見ましたが、中々迫力がありました!
ハリウッドのリメイク版 『ゴジラ』 より、メカゴジラが
登場してくる日本版の方がダサいけど面白いですよね!

このゴジラは確か、マニアの間で“三代目ゴジラ”と呼ばれているものです。
息子がマニアなもので。(笑)
昔、メカゴジラのビニルの玩具を親が買ってくれなかった記憶があります(泣)。

>サンタナですけど、『哀愁のヨーロッパ』にナベツネ!
じゃなくって渡辺貞夫さんが登場してましたね!
あの曲ってゲイリー・ムーアの『パリの散歩道』と並ぶ
究極の泣きのギターが聴けて最高です!

僕も、ナベツネじゃなくて渡辺貞夫がコラボしてたのには、驚きました!

>拓郎の喉の具合が心配になってきた者でした。

えっ?
癌が再発したんですか???
  1. 2007/09/04(火) 19:25:23 |
  2. URL |
  3. noodles2 #-
  4. [ 編集]

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ロックとロックな生き方を愛し、模索する1957年生まれ。
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