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アイアン・メイデン近況/大人のための最新ロック情報6。

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5月14日、アイアン・メイデン最新ベスト盤『時空の覇者』リリース!


時空の覇者

主に彼等の絶頂期、1980年代のアルバムからの選曲。

『時空の覇者/Somewhere Back In Time』
01. Churchill Speech ←動画をチェック♪
02. Aces High
03. 2 Minutes To Midnight ←動画をチェック♪
04. The Trooper ←動画をチェック♪
05. Wasted Years ←動画をチェック♪
06. Children Of The Damned ←動画をチェック♪
07. The Number of The Beast ←動画をチェック♪
08. Run To The Hills ←動画をチェック♪
09. Phantom Of The Opera -- Live ←動画をチェック♪
10. The Evil That Men Do ←動画をチェック♪
11. Wrathchild -- Live ←動画をチェック♪
12. Can I Play With Madness ←動画をチェック♪
13. Powerslave ←動画をチェック♪
14. Hallowed Be Thy Name ←動画をチェック♪
15. Iron Maiden -- Live ←動画をチェック♪

いや〜、改めて動画で遡ると、懐かしの名曲揃いだ。
まあ、ベスト盤でお茶を濁さず、オリジナル・アルバムを期待したいところだが、活動歴33年目に突入したアイアン・メイデンの米国での人気はいまも衰えを知らない。

ベスト盤『時空の覇者』リリースに伴い、あの米Billboard誌2008年5月17日号(5月10日発売)は、40ページの別冊付録を設け、さらにあの伝統の表紙ロゴが、アイアン・メイデンのロゴ書体でデザイン統一されているのだ!
無論、由緒正しきBillboardロゴが掲載されなかったのは、同誌史上初。
正にメイデン・ジャック!

01IRON_MAIDEN_08_5_27.jpg

別冊誌面では現在行われている “ サムホエア・バック・イン・タイム・ワールド・ツアー ” やバンド自身と彼らを取り巻く主要な面々、ワールド・プレミア・ライヴ・バンドとしての彼らの華やかな歴史が特集されているそうだ。



そしてなんと、ブルース・ディッキンソンが操縦する飛行機 “ エド・フォースワン ” に搭乗してノルウェー公演を観覧できる、超豪華プレゼント・キャンペーンも実施中とか。

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ヴォーカル、ブルース・ディッキンソンは飛行機の操縦免許を持ち、自らツアーの専用機を操縦して来日してしまうほどの腕前の持ち主。
とはいえ、セスナなんかじゃありません。ボーイング757!
びっくり!! エアバスである。

ブルース・ディッキンソンは、バンド全盛期の1980年代にも、フェンシングに凝っていて、かなりの腕前らしく日本の『BURRN!』誌などでも、当時フル装備の騎士スタイルでグラビアを飾っていた。
こんどは本格的な飛行操縦免許とは。この人もかなりの凝り性と見た。

03IRON_MAIDEN_08_5_27.jpg

今回のキャンペーンは、そのブルースが運転する飛行機に乗り、ロンドンから彼らのノルウェー公演を見にいけるという、前代未聞の企画。

当選者には、往復の航空券とコンサート・チケット、開場前にステージ上でブルース・ディッキンソン機長と記念撮影+直筆サイン、さらには機内バッグのお土産つき。日本からの当選枠は2名!
応募は、今回のベスト盤を含む対象商品の応募券を集めて可能とのこと。詳しくは以下にて。

♪アイアン・メイデン/日本オフィシャルサイト



ところで、こんな動画も発見しました。
いったいこの人は、どこに向かってるんだ???



♪アイアン・メイデン公式HP

♪アイアン・メイデン来歴はここで。






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  1. 2008/05/28(水) 01:31:52|
  2. 大人のロック。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ツェッペリン・ワールド・ツアー?/大人のための最新ロック情報5。

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何かとお騒がせの、レッド・ツェッペリン
昨年12月の再結成ライヴ以来、ワールド・ツアーの噂が絶えない。

ツェッペリンのスポークスマンは、本格的なワールド・ツアーの噂については完全否定した。
しかし、ジミー・ペイジは最新号の『Guitar World』誌で、

「ものすごい需要があるんだから、一度きりなんて馬鹿げているよ。一度しかやらないなんて、身勝手だと思う。それなら最初からやるべきじゃないよね」

と思わせぶりに語った。
なんとワールド・ツアーの噂のネタ元は、ジミー・ペイジ本人なのだ。

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例えばザ・カルトのリード・シンガー、イアン・アストベリーが、昨年秋のオハイオのクラブ “ Bogart’s ” で行われたギグの最中、「来年は復活する」と語った。

「Lで始まってZが含まれている某バンドのオープニング・アクトをする予定だからね」

と発言したことでにわかにツェッペリン・ワールド・ツアー説が浮上。

00zep_08_5_20.jpg

ザ・カルトといえば、
Ian Astbury (vocals)、Billy Duffy (guitars)、Matt Sorum (drums)のトリオ編成のバンド。
元々ポジティヴ・パンク・バンドで、1987年に発表した『エレクトリック』から、プロデューサーに当時ビースティー・ボーイズとの仕事で脚光を浴びたリック・ルービンを迎え、バンド・サウンドがパンクからもろにHR/HMアプローチに変化。



当時、ギター・テクが上がるとパンクの連中はメタルに転身する、なんて揶揄を浴びたが中々のアルバムで僕も当時かなり聴きこんだバンドである。

The Cult - Wild Flower ←動画をチェック♪
The Cult - Lil Devil ←動画をチェック♪
The Cult - Born to be wild/Jonathon Ross 1989 ←動画をチェック♪
The Cult - FireWoman ←動画をチェック♪
The Cult - Sweet Soul Sister ←動画をチェック♪

彼らは1994年に6枚目のアルバム『ザ・カルト』を発表した後、アメリカ・ツアーの途中で解散。2000年には再結成しているが低迷したままだ。
そんな彼らにワールド・ツアーのオープニング・アクトの依頼が、ツェッペリンから舞いこむこと自体眉唾っぽいが、

「俺は “ ザ・カルトが彼らとツアーができたら素晴らしいと思わないか? ” っていっただけだ。彼らが(12月にロンドンで)再結成するって聞いたから、そういったまでだ。それ以上のことは考えてなかった。まったく、世間知らずの奴らが多く、物事は誇張されがちだってことがよくわかるよ。尾ひれをつけて書きたてられただけだ」

と後日、イアン・アストベリーが弁解? している。
ツェッペリンの再結成関連のニュースは、期待されるだけに、誇張され報道されることが多いのだろう。

だが、またまたこんなニュースも飛びこんで来た。
先月、相次いで新作を発表したホワイト・スネイクデフ・レーパード
10月23、24日、武道館公演も決まり、僕も楽しみにチケット到着を待っているところだが、こんどはデイヴィッド・カヴァーディルがこんな発言をしたらしい。

01zep_08_5_20.jpg

Whitesnake - Lay Down Your Love ←動画をチェック♪

「レッド・ツェッペリン・ワールド・ツアーのオープニング・アクトを務めるのは俺たちだ!」

さらに、contactmusic.comによると、カヴァーディルは以下のように語っている。

「ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジから連絡が来るのを楽しみに待ってるんだ。もちろん、ツアーに同行してくれって内容のね」

「やる気満々だよ。大金を稼ぎ出すツアーになるね」

「ワールドツアーを何度もやっているけど、車イスに乗ってるようなストーンズとは違って、ツェッペリンのツアーは本当に素晴らしいものになるだろうな」

1993年に『Coverdale-Page/カヴァーディル・ペイジ』で、ユニット・アルバムを発表した経緯もあり、2人は旧知の仲。もしほんとうにツェッペリン・ワールド・ツアーの可能性があるなら、全くあり得ない話でもない。

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Coverdale/Page - Take Me For A Little While ←動画をチェック♪
Coverdale Page: Shake My Tree ←動画をチェック♪
Coverdale/Page - Black Dog ←動画をチェック♪

しかし、やはり冒頭のジミー・ペイジの発言が火元なのか?
はたまた極秘のうちに水面下で、ワールド・ツアーの準備が進められているのか??

さて、どうなることやら……。






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  1. 2008/05/20(火) 21:00:00|
  2. 大人のロック。
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デフ・レパード、新譜・祝来日♪/大人のための、最新ロック情報4。

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前回のホワイト・スネイクに続き、1980年代の往年ロック・バンドのリリース・ラッシュが続いています。

オリジナル・スタジオ・アルバムとしては、『X』以来6年ぶり。
先月28日、デフ・レパード『Songs From The Sparkle Lounge』がリリースされた。


ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ

※デフ・レパード来歴は過去記事で!

ジョー・エリオットの自宅で録音された今作はプロデューサーにローナン・マックヒューを迎え入れ、 『パイロマニア』『ヒステリア』的な楽曲を、硬質で骨太な『High 'n' Dry』的サウンド・プロダクションで組みあげたとのこと!

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僕は、レコーディングのメイキング&インタビュー、シングル “ Nine Lives ” のPV入りボーナスDVD付きスペシャル・エディション版¥2890を渋谷HMVで購入。(大人ですから)
こちらと紙ジャケ盤(アルバムと同時発売)だけが高音質で話題のSHM-CD仕様!

01. Go(Collen/Elliott) ←曲をチェック♪
02. Nine Lives(Collen/Savage/Elliott/McGraw)←動画をチェック♪
03. C'Mon C'Mon(Savage) ←曲をチェック♪
04. Love(Savage) ←曲をチェック♪
05. Tomorrow(Collen) ←曲をチェック♪
06. Cruise Control(Cambell) ←曲をチェック♪
07. Hallucinate(Collen) ←曲をチェック♪
08. Only The Good Die Young(Cambell) ←曲をチェック♪
09. Bad Actress(Elliott) ←曲をチェック♪
10. Come Undone(Elliott) ←曲をチェック♪
11. Gotta Let It Go(Cambell) ←曲をチェック♪
リード・シングル “ Nine Lives ” はカントリー界のスーパースター、Tim McGrawをフィーチャー。

デフ・レパード現在のメンバーは、
●ジョー・エリオット (Joe Elliott) :リードヴォーカル アコースティックギター ピアノ
●リック・サヴェージ (Rick Savage):ベース ヴォーカル
●リック・アレン (Rick Allen) :ドラム担当。
●フィル・コリン (Phil Collen) :ギター ヴォーカル
●ヴィヴィアン・キャンベル (Vivian Campbell) :ギター ヴォーカル

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肝心の仕上がりだが、正に『パイロマニア』『ヒステリア』的なアプローチではあるがデフ・レパならではの粒揃いな楽曲が健在で懐かしくも、リック・サヴェージやヴィヴィアン・キャンベルらによるビートルズを彷彿させるポップ・ソング “ Love ” “ Only The Good Die Young ” が良いアクセントとなり新境地を見せている。

Def Leppard - Rock! Rock! Till You Drop ←動画をチェック♪
Def Leppard - Photograph ←動画をチェック♪
Def Leppard - Foolin ←動画をチェック♪
Def Leppard - Women ←動画をチェック♪
Def Leppard - Love Bites ←動画をチェック♪
Def Leppard - Hysteria ←動画をチェック♪

なにより『パイロマニア』『ヒステリア』時代のスティーヴ・クラーク(1991年没)&フィル・コリンのギター・アンサブルは即興性を排除して徹底的に構成・構築されたものだったが、ヴィヴィアン・キャンベルの緻密な構成の中にもレスポール+ワウ・ペダル効果がワイルドで、よりメタリックなサウンドが醸しだされている。

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バンドは先週金曜日(5月9日)、ニュー・アルバム『Songs From The Sparkle Lounge』のリリースを記念しロンドンのイズリントン・アカデミーでパフォーマンス。30年におよぶキャリア、6,500万枚ものアルバムを売ってきた彼らが、たった800人のファンの前でプレイするのは25年ぶりだという。

ジョー・エリオット曰く、
「スタジアムはある程度、安全だ。でも、こういった小さなギグになると、オーディエンスが俺たちについて何話してるのかマル聞こえだし、彼らが置いたビールのグラスにも気をつけなきゃならない」
「何度かマイク・スタンドを持ち上げようと思ったんだけど、サヴ(リック・サヴェージ/ベース)の頭に振り落としちゃうんじゃないかって心配したよ」と語っている。

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『Songs From The Sparkle Lounge』は、Billboard Top 200アルバム・チャートの5位をマーク。英国のチャートでも10位に初登場。
日本でも、5月12日付オリコン洋楽アルバムチャートで6位。

因に前回ホワイトスネイクの記事でもお知らせした、デフ・レパード&ホワイトスネイクのダブル・ヘッド・ライナーによる公演が、10月23、24日に東京・日本武道館でも実現することが9日発表された。

DVDには、フィル・コリン&ヴィヴィアン・キャンベルによる全曲解説&レコーディング模様が収録されているが、ジョー・エリオットの自宅でメンバー全員が膝を突き詰め寝食を共にしながらの製作模様が興味深い。

04def_lepa_08_5_13.JPG

そして、映像を観ているうち、メンバーの健在ぶりに妙に感激。
本日午前11時からの、インターネット・チケット先行販売で、10月24日(金)のS席チケットを買いました〜♪(大人ですから!)

ホワイト・スネイクは3度目(武道館では2度目)、無論いまの布陣では初。
デフ・レパは全く初めてなので、久しぶりにオヤジは高揚しております!!



♪デフ・レパード公式HP






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  1. 2008/05/13(火) 18:14:24|
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ホワイト・スネイク『グッド・トゥ・ビー・バッド/GOOD TO BE BAD』/大人のための、最新ロック情報3。

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先月、23日。
ホワイト・スネイク11年ぶりのスタジオ・アルバム『グッド・トゥ・ビー・バッドGOOD TO BE BAD』が発売された。
メンバーは、ダグ・アルドリッチ(G)、そしてウインガーでも来日を果たしたレブ・ビーチ(G)、さらにティモシー・ドゥルーリー(Key)、ユーライア・ダフィー(B)、クリス・フレイジャー(D)という最新最強な布陣。

グッド・トゥ・ビー・バッドGOOD TO BE BAD』のアルバム・セールスは好調で、先週のオリコン・アルバム・ランキングでは、赤丸12位に浮上。合わせてリリースされた過去のアルバム紙ジャケ・シリーズも軒並みベスト300にチャート・インを果たした。

01. ベスト・イヤーズ ←曲を確認♪
02. キャン・ユー・ヒア・ザ・ウィンド・ブロウ ←曲を確認♪
03. コール・オン・ミー ←曲を確認♪
04. オール・アイ・ウォント・オール・アイ・ニード ←曲を確認♪
05. グッド・トゥ・ビー・バッド ←曲を確認♪
06. オール・フォー・ラヴ(レブ・ビーチ・ソロ・ヴァージョン) ←曲を確認♪
07. サマー・レイン ←曲を確認♪
08. レイ・ダウン・ユア・ラヴ ←曲を確認♪
09. フール・イン・ラヴ ←曲を確認♪
10. ゴット・ホワット・ユー・ニード ←曲を確認♪
11. ティル・ジ・エンド・オブ・タイム ←曲を確認♪
12. オール・フォー・ラヴ(ダグ・アルドリッチ・ソロ・ヴァージョン)*ボーナス・トラック
13. サマー・レイン(アコースティック・ヴァージョン)*ボーナス・トラック

いわずと知れたホワイト・スネイクは、第3期ディープ・パープルのヴォーカリスト、デヴィッド・カヴァーディルが1977年に結成した英国のハード・ロック・バンド。
この新作をひっさげてまず、6月中旬からデフ・レパードとダブル・ヘッド・ラインの英国ツアーを行う模様で、既にソールド・アウトが相次ぎ、追加公演も決定したようだ。

「2003年にスコーピオンズとのショウを頼まれたとき、3ヶ月の予定が9ヶ月になった。笑顔と金持って家に戻ったのさ。そしたら、カミサンに “ まあ、いい仕事ね。1年のうち半年はこうしたら? ” って言われたよ。これは自分も他人もハッピーにできるいいチャンスだって思ったのさ」(デヴィッド・カヴァーディル談)

と、ツアー好きなデヴィ・カヴァは、今回のツアーにも意気盛んだ。

えっ? 何故、先月23日に発売されていたアルバムを今頃になって取り上げているのか??
それは、ひたすら聴きこんでいたから!

IMG_0908.JPG

若手ギタリスト2人のせいか、音は相当洗練されている。
しかも、滅茶苦茶ハードである。
そして、現在57歳のデヴィ・カヴァのパワフルで若々しいシャウトは壮絶で、現存するヴォーカリストでは現在クイーンと活動を共にするポール・ロジャースと双璧を成すであろう。
老いてる場合じゃないぞ! ロバート・プラント!! といいたい……。

ダグ・アルドリッチ(元ライオン~ディオ)とレブ・ビーチ(元ウィンガー~ドッケン)のギターは、僕にはどうもザック・ワイルド的に感じるのは、それが今のギター・スタイルの主流だということだろうか。

1980年代中期から、
ジョン・サイクス(元シン・リジィ) ←動画をチェック♪
エイドリアン・ヴァンデンバーグ(元ヴァンデンバーグ) ←動画をチェック♪
ヴィヴィアン・キャンベル(元ディオ) ←動画をチェック♪
スティーヴ・ヴァイ(元アルカトラス~デイヴィッド・リー・ロス・バンド) ←動画をチェック♪
ウォーレン・デ・マルティーニ(元ラット) ←動画をチェック♪
スティーヴ・ファリス(元Mr.ミスター)  ←動画をチェック♪
と、数々の個性派ギタリストたちに比べると、ややおとなしい気もしないでもない。

しかし、ダグ・アルドリッチはフィフティ・フィフティで、デヴィ・カヴァと曲作りをしているそうで、

「タグは才能に溢れ、エンジニアでもあり、アルバムの全てに関わってくれている。そういうミュージシャンがいるのは初めてのことであり、タグの情熱の対象にホワイト・スネイクが含まれていることはほんとうにありがたいことだ。そして、最初に予想できなかった嬉しいことは、互いに支えあえる強固な友情を築けたことだ」(デヴィッド・カヴァーディル談)

と語っている。
今回のメンバーは、世代的にそれぞれが熱心なホワイト・スネイクのシンパでもあり、だからこそ打ち崩すのではなく、ホワイト・スネイクという伝統の上に、新たなる息吹を加味したといえる。

そう。
グッド・トゥ・ビー・バッドGOOD TO BE BAD』は、紛れもなく2008年最新のホワイト・スネイクなのだ!


♪ホワイト・スネイク公式HP



ホワイトスネイク/グッド・トゥ・ビー・バッド





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  1. 2008/05/08(木) 15:11:39|
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Author:noodles2
ブラックストライプへようこそ!
ロックとロックな生き方を愛し、模索する1957年生まれ。
大人になれないオヤジのロック・レビューです。


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