1. 無料アクセス解析


logo_black.gif

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

大人になれないオヤジのロック18。

最近、花と団子ばかりでロックを忘れたnoodles! 
なんて思われても非常に困る。えっ? 別に困らない??
いや、僕が困るの。。

どうでもいいかも知れないが、僕は小さな花を好んで接写している。
ですから、撮っているときはよく見えないのでサックリしたもんです。
近眼・乱視(老眼にはなっていない)なんで、どうせよく見えないから、花を見つけたら撮るのみ!
で、パソコンに取り込んでからがお楽しみ♪
肉眼で見えないものが浮かびあがる。
さあ、ひたすらネットで花名探し旅のはじまり、はじまり~。

で、そんなときに聴く最近お気に入りのラインナップです。
愛用のMac Power Book G4内のiTunesにびっしり詰まった中から、花名探しに最適な組み合わせがあるのだ。


00Night Renger.jpg
携帯用画像はこちら

Night Ranger/Dawn Patrol
まずはナイトレンジャー。
80年代にシングル『シスタークリスチャン』が大ヒットしたので、ご存知の方も多いと思う。
このアルバムは、そんな彼等のデビュー盤でまだバラードバンドに落ちぶれていない作品。
一曲目、Don`t Tell Me You Love Meの軽快なイントロからスタート!
何も考えずにサクサク、花名検索に没頭!!


01defrepard.jpg
携帯用画像はこちら

Def Leppard/Pyromania
さらに、ノリを落とさないためにデフレパードへ。
表題はパイロマニア(放火魔)ではあるが、とにかくノリがいい!
ハード&メロウのメリハリも最高である。
※デフレパードについては、過去記事を参照されたい。


02ledzeppelin4.jpg
携帯用画像はこちら

Led Zepplin/IV
ここらで、レッドツェッペリンIV!
もう、やめられません。。
※レッドツェッペリンIV詳細は過去記事で。


03King_Crimson_-_Red.jpg
携帯用画像はこちら

King Crimson/Red
来た来た~!
いわずと知れたキングクリムゾン、レッド。
彼等については、近々詳細をレビューします。
アグレッシブなインスト曲が多いので、無心で花名検索できる。


04pinkfloyd animals.jpg
携帯用画像はこちら

Pink Floyd/Animals
花名探しも架橋に入るが、このあたりでどうしてもわからないものが出てきて焦る。
何故か、焦った気分にぴったりなピンクフロイド、アニマルズ!
ブヒブヒ~~~ってな感じで、必死になるのだ。。
※ピンクフロイド詳細過去記事


05Rush_HYF.jpg
携帯用画像はこちら

Rush/Hold Your Fire
この辺で、わからない花名探しをあきらめ始める。。
ラッシュのライブ盤であるが、緻密な構成と高度な音質に浸りはじめる♪
ラッシュは80年代にヘヴィ・メタルブームに便乗したが、プログレ色が濃いバンド。
ボーカルに好き嫌いが別れるようだが、僕は大好きだ。


な~んて感じで、まあ、やっております。。。


皆さんは自分の最良な時間、どんな音楽を聴きますか?


※紹介した【  】内のアーティスト・アルバム名をクリックすれば、試聴できます。





人気blogランキングへ←大人のロックを盛り上げよう!
スポンサーサイト
  1. 2006/07/28(金) 13:26:04|
  2. 大人のロック。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シド・バレット死去/大人になれないオヤジのロック17。

00_1476.JPG
携帯用画像はこちら



昨夜、帰宅後に珍しく夕刊などながめていた。
ええっ! シド・バレットさん死去????
朝刊こそ隅々までチェックするが、夕刊紙などほとんど見ないのに。
報せだろうか?
7日に60歳で亡くなっていたそうだ。

01syd_barrett.jpg
携帯用画像はこちら

僕が敬愛するイギリスのプログレッシブ・ロックバンド『ピンク・フロイド』の1965年初期メンバーで、薬物による精神不良で68年にバンドを脱退。
脱退後、ケンブリッジの自宅で静かに余生を過ごしていると伝えられていた。


02syd_barrett.jpg
携帯用画像はこちら


同バンドのシド・バレット脱退後のギター、ヴォーカルを担当したデビッド・ギルモアは、
「シドが亡くなって本当に悲しい。今日、シドの曲をかけ、みんなを微笑ませずにはいられない彼の特異な才能を思い出す時間を作って欲しい。彼のキャリアは痛ましいほど短かった。しかし彼は、本人が想像する以上に多くの人々を感動させた」

また、シド・バレット脱退後の実質的バンドリーダーであったロジャー・ウォーターズは、
「本当に悲しい。シドは素晴らしい人物で、ユニークな才能を持っていた。そして、感動的でとてもディープな作品を生み出した。それは永遠に輝き続けるだろう」とコメントした。

さらにグラム・ロックの基礎を築いたとされるシド・バレットを崇拝していたデビッド・ボウイは、
「どれだけ悲しいか言葉にできない。シドから、ものすごく影響を受けた。60年代に見た彼のギグは一生、忘れない」と話した。

シド・バレットという存在がピンク・フロイドにあたえた影響については、以前の僕のレビューを参照されたい。

糖尿病による合併症が死因だと報じられているが、あのスリムでガラスのように繊細なシド・バレットを思い描くに、にわかに信じがたかった。
ネットで検索すると、近影がいくつか出て来た。。
静かに余生を‥‥、とはいえパパラッチに怯えながら決して平穏な日々を送っていたわけではないようだ。。

03Syd-Barrett.jpg
携帯用画像はこちら


04Syd-Barrett.jpg
携帯用画像はこちら



38年間もの隠遁生活は、さぞかし永いトンネルだったろうね?
あなたは38年間、何を思い、何に感動して生きてきたのですか?
ピンク・フロイドがあなたに捧げた『Wish You Were Here』。
僕はこの曲が一番好きです。
あなたが、ここにいてほしい……。
人の命には限りがあるのは、わかっているけれど、
ずっと、ここにいてほしかった。
Wish You Were Here……。。。


◆ただいまポイント2倍! ピンク・フロイド アンド シド・バレット ストーリー ◆20%OFF!
◆ただいまポイント2倍! ピンク・フロイド アンド シド・バレット ストーリー ◆20%OFF!

★今すぐ観ちゃう?






人気blogランキングへ←大人のロックを盛り上げよう!
  1. 2006/07/13(木) 13:23:50|
  2. 大人のロック。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カレンダー

06 | 2006/07 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Contents

全ての記事を表示する

プロフィール

noodles2

Author:noodles2
ブラックストライプへようこそ!
ロックとロックな生き方を愛し、模索する1957年生まれ。
大人になれないオヤジのロック・レビューです。


↓ここのTシャツがお気に入り!


デザインTシャツ人気ランキング

FC2カウンター


無料カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。