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大人になれないオヤジのロック。

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初代『ウルトラマン』の放映が始ったのが1966年。
ビートルズが武道館に来たのも1966年。

僕は北海道で狭い意識で暮す小学3年生だった。記憶が曖昧だが5年生頃に深夜番組が面白くなり『11PM』とか子供が観たらいけない番組にドキドキしたものだ。同時期に『ナウ・エクスプロージョン』という洋楽アーティストのプロモビデオを流す番組があり、ジョーン・バエズとかが流れていた。ジミヘンとかも流れていたような気がする。いずれにせよ、そうやって洋楽に目覚めていったのだ。

6年生の頃は完全にビートルズにハマッていたのだが、運悪く中学に入り大フォークブームに遭遇してしまい、ビートルズのコピーバンドといっても過言ではないチューリップとか、吉田拓郎、泉谷しげる等々に深くハマッていくことになる。これは僕の音楽ライフで汚点だと思っている。しかし大勢にはさからえなかった。当時、エレキ(エレクトリック・ギター)にディストーションなどかけてディープパープルしていた奴は不良扱いされたのだ。反してベルボトムのジーンズに太いベルト、Tシャツにダンガリーシャツ(ホック全開)でロングへアーでアコースティック・ギターってのは最も女の子に受け入れられやすく、拓郎とかまねてはにかみながら学園祭とかで『リンゴ』とか演奏した日にゃ・・・、後日交際申込みの女の子が列を作ったものだ。

んなわけですっかり洋楽から遠ざかるわけです。
高校に入り解散したビートルズのギタリストである故ジョージ・ハリスンが仕切った『バングラデシュのコンサート』チャリティーライブの映画が公開され、同時にジョージの『マイスウィートロード』がラジオから頻繁に流れだす。
因みに同時期には野口五郎、郷ひろみが流行っていたと思う。
そうやってジョージ・ハリスンをきっかけに再び洋楽、ロックの世界にハマリだす。
そして日本では優等生アイドル的なビートルズ以外にレッド・ツェッペリンを知る。
80年代に入り世界の音楽シーンはポピュラーとロックに2分しブームとなり、マイケル・ジャクソンのビデオでバンヘイレンがギターを弾いていたりする混沌とした状況を迎える。僕はロック好きなので当然ヘヴィメタルなどを好んで聴いた。

AC/DCというオーストラリア出身のハード・ロックバンドを御存知だろうか? 彼等は80年代のロックバンド中で一番正統的にレッド・ツェッペリンの影響を漂わせる。初期ボーカリストのボン・スコットがアル中で死にメンバーは解散の窮地に立たされるのだが、確か1年間とかナッソー・コンパスポイントスタジオに篭り、『バック・イン・ブラック』というロック史に刻み込まれる名盤を作りだす。

亡くなったボン・スコットの強烈な影響が色濃いAC/DCのメンバーが迎えたのはブライアン・ジョンスンという一発屋バンド、ジョーディのボーカルだった男である。加入が全世界に報じられたとき、ファンの間では賛否両論渦巻いた。しかし、結果的にこの『バック・イン・ブラック』は全世界で800万枚のセールスを記録し、わずか1年後81年にリリースした『悪魔の招待状』は全米チャート1位に輝くのである。
どちらのアルバムも亡きボン・スコットへの鎮魂歌的なものであり、『バック・イン・ブラック』の1曲目は鐘の音がボーン、ボーンと鳴りそこへしびれるようなマルコムヤングの名リフがかさなっていく『ヘルズ・ベルズ』(地獄の鐘の音)からスタートする。ああ、書いててたまらなくなります。。

90年代に入りやはりレッド・ツェッペリンの影響丸出しのガンズ・アンド・ローゼスが音楽シーンを賑わせる。僕は今でも車でAC/DCやガンズを聴く。48歳にもなって少し落ち着いた音に馴染みたい気はあるが、全身に染み込んだロック魂がそれを拒む。

いつまで経っても大人になれないなあ。。。

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テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

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ブラックストライプへようこそ!
ロックとロックな生き方を愛し、模索する1957年生まれ。
大人になれないオヤジのロック・レビューです。


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